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KAIENインタビュー

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【GICODE】

2009.6.27にKAZBOYとKAIENの共同主催で行われた
「KAIEN1st.ANNIVERSARY FINAL PARTY」
のスペシャルゲストライブを引き受けてくれたGICODEが快くインタビューに応えてくれた。
本当に会場が一体となったライブを展開してくれたGICODEはKAEINを絶賛!
ライブが終わっても朝まで会場で、ステージで遊んでいってくれました。


取材スタッフ(以後:取材)「ライブおつかれさまでした!お願いします!」

JESSY(以後JE)「おつかれです、お願いしま〜す!(笑)」
SPHERE(以後SP)「おつかれで〜す。…汗かきました!(笑)」

取材「早速ですが今日のライブの感想を聞かせてください」

JE「えっと、実は今日はマイケルジャクソンの追悼の意味も込めてライブをやった、やっぱね。昨日渋谷でイベントがあったんだけど、外人じゃないと『死』をフィールしないっていうのかな、あっちでは死を祭り(R.I.P)にするみたいなとこってあるよね。逆に日本人は一般的に人の死には触れないようにする感じがするんだけど、俺は触れたモン勝ちだと思う。だから今日はGIとして福井初ライブでもあり、マイケルの追悼の意味を込めた初めてのライブでもあるから凄い貴重なライブだと思う。急慮福井に来る電車の中でスリラーをネタにしてイントロを作ったんだけどバッチリだったよ(笑)」

取材「CDも聞かせてもらいましたがやはりライブは理屈良かったじゃなくてカッコ良かったです。」

JE「GIはね本当にライブがヤバい!CDはもちろん作品として自信があるし良いものだと思うんだけど、やっぱりCDで感じることができないモノがあるんだよね、ライブでしか絶対に伝えられないものがある。

SP「そうそう」」

JE「それを今日は感じてもらえたと思う。そんなライブができたと思う。」

〜SPHEREさんが隣りで静かに書いていたジョニーデップの落書きに一同大爆笑www〜

◇中略

取材「2ndアルバムSP&STについて、僕はアルバムを通して聞いてみて、特に一貫した力強さをみたいなものを感じたのですがお二人の思いを聞かせてください」

JE「最近のアルバムは1、2曲メインの曲があってあとは捨て曲ってのが多いわけ、けどGIのアルバムは全然捨て曲が無いんだよね。1曲も飛ばして聴いて欲しくない!1曲目から9曲目までずっと止めないで聞いていられるアルバムを作った。今日のライブはけっこうCDの曲順に沿ってたし、だからアルバムの曲順は捨てたモンじゃないんだよ!って感じ。ライブをイメージして作っていたということ。ジョニーデップな感じでよろしくお願いします!笑(SPHEREさんの落書きを見せながら)」

◇中略(JESSY、SPHEREの漫才的会話で関係者、スタッフ皆大爆笑!!)

取材「じゃ最後に…

SP「え、もう最後すか?!」

JE「お前なんにも喋ってねーじゃねーかよ!(笑)」

取材「早めに戻ってまたフロアで遊んで行ってもらいたいので取材は最小限でいきますので(笑)」

SP「マジで?全然遊んで帰るよ」

取材「これからMCやDJを目指す新しい世代(ニュージェネレーション)に一言お願いします。」

JE「つっぱってください!俺らの世代は上の世代がほとんどいなかった。日本のHIP HOPの歴史は
  少ないから、、、今のキッズ達ってすごくいろんな例え(見本)があると思うんだよね。その見本をあまり気にせずや
  ればいいんじゃねーかなぁ。
  今日も感じたけど皆見本にしてるアーティストがバレちゃう。GIって見本にしてる人がバレないから。
  それが俺らの良いところ(笑)」

SP「これを見本に!(落書きを見せる 笑)」

JE、SP「マジックがちょっとシンナー臭えよ!シンナーとかダメだよ!皆歯が無くなるぞ!笑」

SP「俺らを参考にして自分達のオリジナリティを持って!反抗していこう!乱交はするな!観光は福井で!乱交願望、、、ヤバいね(笑)」

取材「おつかれのところ本当にありがとうございました」

JE、SP「ありがとうございま〜す!」

JE、SP「じゃあ、フロア行くかぁ(笑)」

【取材スタッフコメント】

燃えるように熱いステージを繰り広げてくれたGI CODE
疲れているにもかかわらず汗まみれのままインタビューに対応してくれた。終始笑いの耐えないインタビュー、時に真剣に語る姿に皆引き込まれるようにインタビューを楽しむことができた。2人ともオリジナイティにこだわりながら、シーンを牽引していく人間として下に続くアーティストを応援する気持ちにあふれていた。
インタビューが終わった後、2度、3度とステージに飛び入り参加し即興ラップ、そのあともイベントが終わるまでホールで残ったお客さん達と過ごしてくれました。GI CODEというアーティストの力をいろんな意味で垣間見ることができたことを嬉しく思います。






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